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ニューメカニズム
New mechanismが想定するポストコロナの経済・社会
今回のコロナ・ショックは1929年、米国ニューヨークのウォール街に端を発した世界大恐慌以来の経済規模の打撃を、グローバル経済に与えるだろうと指摘されています。したがって、新型コロナ禍が終息しても経済・社会の枠組みや仕組みにも、単なる「復旧」はなく、次代を見据え、それにふさわしい形へ変化を迫ることは間違いありません。

5Gの普及で変化・進化に拍車
あらゆる分野におけるAI、IoTの導入拡大、進化するARやVR技術、製造現場・物流そして一般生活者周辺における幅広い領域におけるロボット化、高度化するIT技術-により、テレワーク社会の進行、教育(オンライン・リモート学習)、遠隔医療の本格化、変化・進化するフードデリバリー業界、ゲーム業界などビジネスからエンタテインメントまで、日本にとって「5G元年」とでもいうべき今年、この5Gの普及がこれらの変化に拍車をかけることになるでしょう。

求められるサプライチェーンの再構築―脱“中国一極集中”を本気で
今回の新型コロナ禍で、世界の工場として君臨してきた中国を中心とした様々な産業のサプライチェーンが“ずたずた”に引き裂かれ、日本の、そして世界の国々のものづくりをはじめとした企業が深刻なダメージを受けました。これまでも指摘されていたことでしたが、不幸にもまさに“チャイナリスク”が表面化したのです。このため、ほぼ“中国一極”に依存した形のあり方は徹底的な見直しのもと、世界規模でのサプライチェーンの、国境を超えた連携・協力が必須となります。“メイドインチャイナ”に頼らない。これが世界の大きな流れになるはずです。

日本の真の「働き方」が変わる
コロナ禍を契機に日本の「働き方」が変わるのではないでしょうか。もちろん、工場で手を動かす人や農業や漁業に従事する人は、現場に行かなければ仕事にならないでしょうが、ネットが発達したいま、その環境さえ整えれば事務系の多くの仕事は会社に行かなくても処理できるはずです。今後は、会社に行かないと“誠意がない!”みたいにクレームを入れる風潮も徐々になくなっていくでしょう。
また、コロナ禍は様々な業種でリモートワークを主流にするきっかけになるかも知れません。もしそうなれば、人々の住む場所の決め方にも大きく影響し、生活インフラさえ整備されれば、今後の逆都市化トレンドの引き金になる可能性もあります。通勤の満員電車から解放されるのです。


既成の仕組みを変える、新たなモデル構築へ
『New Mechanism』を提唱
ポストコロナ・ショックを生き抜くために、私たちは既成の仕組みに捉われない、スキル・やる気・社会貢献意識を備えた『個』が新しいビジネスを立ち上げ、協業し事業拡大につなげる任意団体『New Mechanism』を設立し、共鳴する個人の参画を募ります。

『New Mechanism』の機能・役割および参画のメリット
『New Mechanism』は様々な業種・職種の経験やスキルに長けた個人同士の集合体です。ですから、複数の個人が協業すれば、既成の概念・仕組みに捉われない、垣根を越えた迅速なビジネスの企画・立ち上げ・運営が可能です。
また、製造業からサービス業、物流業、金融業、人材派遣業、IT産業など様々な業種・職種のスキルを持つ個人の参画により、それぞれの情報の共有化を図ることで、より的確なそれぞれの業況を踏まえた、ウォンツ・ニーズに基づくビジネスの企画・立ち上げが可能で、人材情報の交流および紹介も容易になります。

ポストコロナ・ショックは新しいビジネスの格好のチャンス
現在世界が直面している新型コロナ禍で、1年後の産業界の構図は大きく変わっているはずです。様々な業種の企業が経営破たんに追い込まれ、コロナ禍を乗り越えても、もはや元の状態に戻ることはあり得ません。
反面、だからこそ、いま既成の仕組みに捉われることなく、個人が自分のスキルを生かし、協業することで新しいビジネスモデルをつくり上げる格好のチャンスともいえるのではないでしょうか。